新潟大学学術リポジトリ


Q&A よくある質問

一般的な質問
Q1:
「新潟大学学術リポジトリ」とは何ですか?
Q2:
なぜリポジトリが必要なのですか?
Q3:
どのようなメリットがありますか?
Q4:
海外出版社・学協会は,リポジトリをどのように考えていますか?
Q5:
国内出版社・学協会は,リポジトリをどのように考えていますか?
Q6:
新潟大学学術リポジトリで研究成果を公開するまでに,どのような作業を行うのですか?
Q7:
新潟大学学術リポジトリに登録した研究成果にリンクしても良いですか?
Q8:
個人のホームページで公開している研究成果に,新潟大学学術リポジトリからリンクしてもらえますか?
Q9:
引用はできますか?
Q10:
説明会を開いて欲しい。
登録・公開に関する質問
Q1:
誰が登録できますか?
Q2:
何を登録できますか?
Q3:
登録は義務ですか?
Q4:
登録できるファイル形式は決まっていますか?
Q5:
登録できるのは文書(テキスト)だけですか?
Q6:
印刷物(紙の原稿)しか持っていませんが,登録できますか?
Q7:
どのように登録するのですか?
Q8:
公開時期を指定することはできますか?
Q9:
公開した後に,削除したいときはどうすれば良いですか?
Q10:
新潟大学に所属する前の研究成果を登録できますか?
Q11:
新潟大学から移籍した後の研究成果を登録できますか?
Q12:
研究成果の別刷しかありません。公開できますか?
運用に関する質問
Q1:
運用指針はありますか?
Q2:
登録した研究成果はどのように管理されますか?
Q3:
ハンドルとは何ですか?
著作権に関する質問
Q1:
著作権法上,問題はないのですか?
Q2:
どのような許諾が必要ですか?
Q3:
誰が許諾をとるのですか?
Q4:
著者最終版(ポストプリント)とは何ですか?
Q5:
研究成果を提供すると,著作権を譲渡したことになりますか?

一般的な質問

Q1:
「新潟大学学術リポジトリ」とは何ですか?
A1:
大学などの教育・研究機関の学術論文等の研究成果を,インターネットで無償公開するサービスのことです。
過去に発表した学術論文等の研究成果を収集し,インターネットで一般に無償公開するサービスを,「機関リポジトリ(Institutional Repository)」と呼びます。
 リポジトリは海外を中心に運用が始まりましたが,現在では国内でも多くの大学が運用を開始しました。
 新潟大学ではこのサービスに「新潟大学学術リポジトリ(Niigata University Academic Repository)」と名づけ,平成19年5月17日から運用しています。
参考:
Registry of Open Access Repositories(海外の機関リポジトリ一覧)
国立情報学研究所 機関リポジトリ一覧(国内の機関リポジトリ一覧)

Q2:
なぜリポジトリが必要なのですか?
A2:
停滞している学術情報の流通を促進するためです。
近年,学術論文を掲載する学術雑誌やそれを電子化した電子ジャーナルの購読料は,出版社の寡占化が進むなどの影響で高騰しています。その結果,購読者が減り,購読料がさらに高くなるという悪循環を招いており,現在利用できる電子ジャーナルを今後も続けて購読できる保障はありません。
 電子ジャーナルを利用できない研究者はたくさんいます。電子ジャーナルを利用できなくても,リポジトリを利用して研究成果を入手できるようにすることが,学術情報の流通促進のために必要です。
関連:
どのようなメリットがありますか?(一般的な質問Q3)

Q3:
どのようなメリットがありますか?
A3-1:
大学の情報発信力の強化,知名度の向上につながります。
インターネットで一般に無償公開されますので,新たな情報発信拠点となり,大学ひいては研究者の知名度の向上につながります。
A3-2:
世界規模のデータベースの検索対象となります。
公開の際は,OAI-PMHという国際標準のプロトコル(通信規格)に準じて,学術論文等の研究成果の情報(メタデータ)を付与します。
 このことにより,Googleなどで検索されるだけではなく,国立情報学研究所の「JAIRO」やミシガン大学の「OAIster」などの,全国規模,世界規模のデータベースの検索対象となり,個人のホームページで公開するよりも効果的に情報を発信できます。
A3-3:
新潟大学の特色や研究動向等を把握しやすくなります。
学術論文等の研究成果が集積されることにより,新潟大学の特色や研究動向等を具体的に把握しやすくなります。
 研究動向の迅速な把握は,医療,産業,教育各方面に活性化をもたらし,産学連携の推進につながります。また,研究成果の地域への還元,社会貢献,大学の研究活動のアピールなどの効果が期待されます。
参考:
JAIRO
(国内の大学や研究機関のリポジトリで公開された研究成果を検索できます)
OAIster
(世界のリポジトリで公開された研究成果を検索できます)

Q4:
海外出版社・学協会は,リポジトリをどのように考えていますか?
A4:
多くの出版社・学協会がリポジトリで研究成果を公開することを認めています。
多くの出版社・学協会は,著者版(著者の手元に残った原稿)であればリポジトリでの公開を認めています。公開の条件は出版社ごとに異なります。
・ 著者最終版(ポストプリント=掲載許諾された原稿)の公開を認める出版社
  Elsevier,Springer など
・ プレプリント(掲載許諾される前の原稿)の公開を認める出版社
・ 出版社版(雑誌に掲載されたのと同じもの)の公開を認める出版社
  American Physical Society など
関連:
国内出版社・学協会は,リポジトリをどのように考えていますか?(一般的な質問Q5)
著者最終版(ポストプリント)とは何ですか?(著作権に関する質問Q4)
参考:
SHERPA/RoMEO
(海外出版社の許諾状況を調べることができます。)

Q5:
国内出版社・学協会は,リポジトリをどのように考えていますか?
A5:
リポジトリでの研究成果の公開を認める出版社・学協会が増えてきました。
「学術情報基盤の今後の在り方について(報告)」の中で,「我が国の学術情報の流通の促進を図るためにも,各大学は,学協会との連携を図りつつ,機関リポジトリに積極的に取り組む必要がある。」と言及され,国の方針として推奨されています。
 国内学協会は,リポジトリで論文を公開できるように,投稿規程を改正しているところが増えています。
 国内出版社は,公開可否について明言しているところはほとんどありませんが,個別に許諾確認を行うと公開を認められる場合があります。
関連:
海外出版社・学協会は,リポジトリをどのように考えていますか?(一般的な質問Q4)
参考:
学術情報基盤の今後の在り方について(報告)」(平18.3.23 文部科学省科学技術・学術審議会学術分科会)
学協会著作権ポリシーデータベース
(国内学協会の著作権ポリシーを調べることができます。)

Q6:
新潟大学学術リポジトリで研究成果を公開するまでに,どのような作業を行うのですか?
A6:
著作権の許諾確認をした上で,研究成果の情報(メタデータ)と URL 形式の識別子(ハンドル)を付与します。
1 出版社の公開条件を調査します。
  著作権が出版社等に譲渡されている学術論文等の研究成果については,公開条件を調査し,公開できるように許諾を得ます。
2 学術リポジトリに登録します。
  公開の許諾を得た研究成果を登録する際に,研究成果の情報(メタデータ)を作成します。また,研究成果を特定する恒久的な URL 形式の識別子(ハンドル)を付与します。
3 インターネットで一般に無償公開します。
  準備が整った研究成果は,学術リポジトリで公開され,検索可能になります。
関連:
登録した研究成果はどのように管理されますか?(運用に関する質問Q2)

Q7:
新潟大学学術リポジトリに登録した研究成果にリンクしても良いですか?
A7:
リンクは自由に行えます。
新潟大学学術リポジトリでは,学術論文等の研究成果を URL 形式の識別子(ハンドル)で管理しています。
 研究成果を保存しているサーバが移転しても,ハンドルで研究成果を識別しますので,一度リンクをすれば,以降はリンクの変更を行う必要はありません。
 リンクすることに申請の必要はありませんので,自由にリンクしていただいて結構です。
関連:
登録した研究成果はどのように管理されますか?(運用に関する質問Q2)

Q8:
個人のホームページで公開している研究成果に,新潟大学学術リポジトリからリンクしてもらえますか?
A8:
個人のホームページから新潟大学学術リポジトリへリンクした方が便利です。
新潟大学学術リポジトリでは,学術論文等の研究成果を URL 形式の識別子(ハンドル)で管理しています。
 研究成果を保存しているサーバが移転しても,ハンドルで研究成果を識別しますので,永続的なアクセスが可能となります。個人で管理する手間も省けますので,新潟大学学術リポジトリにリンクした方が便利です。
関連:
登録した研究成果はどのように管理されますか?(運用に関する質問Q2)
ハンドルとは何ですか?(運用に関する質問Q3)

Q9:
引用はできますか?
A9:
可能です。
新潟大学学術リポジトリでは,学術論文等の研究成果を URL 形式の識別子(ハンドル)で管理しています。
 引用の際は,研究成果の情報(メタデータ)と URL を明記することで,新潟大学学術リポジトリのデータを引用したことがわかりますので,通常の雑誌掲載論文を引用するのと同様に引用が可能です。
 ただし,雑誌掲載のものとは多少の相違がある場合がありますので,ご注意ください。
関連:
登録した研究成果はどのように管理されますか?(運用に関する質問Q2)
ハンドルとは何ですか?(運用に関する質問Q3)

Q10:
説明会を開いて欲しい。
A10:
ご要望に応じて開催します。
少人数のグループでも構いませんので,お問い合わせください。
<< お問合せ先 >>
学術情報部学術情報管理課情報基盤係
mail
TEL: 025-262-6839 / FAX: 025-262-6214

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登録・公開に関する質問

Q1:
誰が登録できますか?
A1:
新潟大学に在籍する又は在籍したことのある教職員及び大学院生等です。 運用指針第3

Q2:
何を登録できますか?
A2:
新潟大学の教育研究活動において作成された学術研究成果等です。ただし,全文をダウンロード・出力できるものに限ります。運用指針第2
・学術雑誌掲載論文
・紀要掲載論文
・プレプリント
・科学研究費補助金成果報告書
・研究報告,技術報告,調査報告
・学会発表スライド
・学生向け電子教材
・博士論文
・その他,学術的に意義のあるもの

Q3:
登録は義務ですか?
A3:
義務ではありませんが,大学としての責務だと考えています。
海外では,「公的資金による研究成果の無償公開の義務化」の動きが顕著に見られます。
 こうした動きは,簡単には進展していませんが,国の政策レベル,機関レベルで,既に義務化が実現している事例も見受けられます。
 日本でも「学術情報基盤の今後の在り方について(報告)」の中で,「機関リポジトリ」という言葉が使われ,「我が国の学術情報の流通の促進を図るためにも,各大学は,学協会との連携を図りつつ,機関リポジトリに積極的に取り組む必要がある。」とされています。
 新潟大学では,「教育と研究を通じて地域や世界の着実な発展に貢献すること」を全学の目標としており,新潟大学学術リポジトリを通じて研究成果を広く一般公開することで,大学としての責務を果たすことにもつながると考えています。
関連:
なぜ学術リポジトリが必要なのですか?
参考:
学術情報基盤の今後の在り方について(報告)」(平18.3.23 文部科学省科学技術・学術審議会学術分科会)

Q4:
登録できるファイル形式は決まっていますか?
A4:
どのようなファイル形式でも登録できます。
登録する際にファイル形式を問うことはありません。Word,Excel,PowerPoint,一太郎等どのようなファイル形式でも登録できます。
 ただし,次の点にご注意ください。
・ 文書は,PDF に変換して登録します。
・ 文書ご提供の際に,図表等のファイルが別にある場合は,文書と対応させることができるように,わかりやすいファイル名を付けてください。
・ 附属図書館では,文書のレイアウト調整を行わず,そのまま PDF に変換して登録します。

Q5:
登録できるのは文書(テキスト)だけですか?
A5:
映像,音楽等,文書以外の研究成果も登録できます。
文書以外に,映像資料,音楽資料なども登録することができます。その際にファイル形式は問いません。

Q6:
印刷物(紙の原稿)しか持っていませんが,登録できますか?
A6:
附属図書館で PDF ファイルにします。
印刷物(紙の原稿)しかない場合は,附属図書館で PDF ファイルにして登録します。附属図書館に印刷物を送付してください。
 送付の際は,印刷物の返却が必要かをお知らせください。返却不要の場合は,裁断してPDF化します。

Q7:
どのように登録するのですか?
A7:
研究成果をお送りください。登録から公開までの作業は附属図書館が行います。
※詳しい送付方法等は,「登録方法」をご覧ください。
<< 研究成果の送付先 >>
学術情報部学術情報管理課情報基盤係
mail
TEL: 025-262-6839 / FAX: 025-262-6214
関連:
新潟大学学術リポジトリで研究成果を公開するまでに,どのような作業を行うのですか?(一般的な質問Q6)
公開時期を指定することはできますか?(登録・公開に関する質問Q8)

Q8:
公開時期を指定することはできますか?
A8:
可能です。
学術論文等の研究成果に特許情報を含む場合など,公開時期に配慮が必要な場合が想定されます。研究成果の公開時期を指定することができますので,登録申請時にお知らせください。公開可能になった時点で研究成果をご提供くださると,より安心です。公開時期の指定がない場合は,附属図書館での作業が終わり次第公開します。
関連:
新潟大学学術リポジトリで研究成果を公開するまでに,どのような作業を行うのですか?(一般的な質問Q6)
どのように登録するのですか?(登録・公開に関する質問Q7)

Q9:
公開した後に,削除したいときはどうすれば良いですか?
A9:
附属図書館にご連絡ください。
附属図書館にご連絡いただければ,削除いたします。特に申し出がないときは削除せずに恒久的に保存します。(運用指針第9

Q10:
新潟大学に所属する前の研究成果を登録できますか?
A10:
登録できます。

Q11:
新潟大学から移籍した後の研究成果を登録できますか?
A11:
登録できません。

Q12:
研究成果の別刷しかありません。公開できますか?
A12:
出版社・学協会の公開条件によります。
研究成果の別刷は出版社版にあたり,これをリポジトリで公開することには注意が必要です。出版社・学協会の公開条件によって,公開できるのが著者最終原稿であるのか,出版社版であるのか異なるためです。雑誌等に掲載された研究成果については,公開条件の調査と許諾確認を附属図書館が行います。とりあえず,手元にある別刷を附属図書館へお送りください。
関連:
海外出版社・学協会は,リポジトリをどのように考えていますか?(一般的な質問Q4)
国内出版社・学協会は,リポジトリをどのように考えていますか?(一般的な質問Q5)

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運用に関する質問

Q1:
運用指針はありますか?
A1:
「新潟大学学術リポジトリ運用指針」に基づき運用しています。

Q2:
登録した研究成果はどのように管理されますか?
A2:
研究成果の情報(メタデータ)と恒久的な識別子(ハンドル)を付与して,管理します。
関連:
ハンドルとは何ですか?(運用に関する質問Q3)

Q3:
ハンドルとは何ですか?
A3:
研究成果を特定し,永続的なアクセスを可能にする URL 形式の識別子のことです。
登録する学術論文等の研究成果には,世界で唯一の識別子(ハンドル)を付与します。
 ハンドルは URL 形式になっており,研究成果を保存しているサーバが移転しても,ハンドルが研究成果を識別しますので,永続的なアクセスが可能となります。 http://hdl.handle.net/*(新潟大学学術リポジトリを表す)/*(研究成果の番号を表す)
関連:
登録した研究成果はどのように管理されますか?(運用に関する質問Q2)

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著作権に関する質問

Q1:
著作権法上,問題はないのですか?
A1:
著作権者の許諾があれば,問題ありません。
学術論文等の研究成果は著作権者の許諾を得てから公開していますので,著作権法上の問題はありません。著者本人に著作権がある場合と,出版社や学協会などに著作権を譲渡している場合とがあります。

Q2:
どのような許諾が必要ですか?
A2:
附属図書館が研究成果を次のとおり取り扱うことについて,許諾を得る必要があります。運用指針第5
(1) 新潟大学学術リポジトリに登録すること
(2) インターネットで無償公開すること
(3) 保存・利用・送信の便宜のために媒体変換を行うこと
関連:
誰が許諾をとるのですか?(著作権に関する質問Q3)

Q3:
誰が許諾をとるのですか?
A3:
新潟大学学術リポジトリで研究成果の公開を希望する登録者です。
新潟大学学術リポジトリで学術論文等の研究成果の登録・公開を希望する登録者は,その研究成果の著作権者全員から,登録・公開に関する許諾をあらかじめ得てください。(運用指針第6
 「研究成果の著作権者」とは,以下の者をいい,この全員の許諾が必要です。
(1) 研究成果の著者本人
(2) 研究成果の共著者
(3) 出版社・学協会(著作権が著者から譲渡されているとき)
(4) その他の著作権者(研究成果の中に,イラスト等の他の著作物含まれるとき)
 以上のうち,(3) の「出版社・学協会(著作権が著者から譲渡されているとき)」は,附属図書館が許諾確認を行います。
 それ以外は,研究成果をご提供いただいた段階で全ての著作権者の許諾が得られているものと判断いたします。
関連:
どのような許諾が必要ですか?(著作権に関する質問Q2)

Q4:
著者最終版(ポストプリント)とは何ですか?
A4:
著者の手元にある原稿のうち,掲載許諾を受けた原稿です。
学術雑誌に投稿した論文は,著者版(著者の手元にある原稿)と,出版社版(出版社が編集・レイアウトしたもの)に区別されます。著者版のうち,査読が済み掲載許諾(アクセプト)を受けることになった最終原稿を,「著者最終版(ポストプリント)」とよんでいます。この原稿をもとに雑誌に掲載されるレイアウトにされて,出版社版として印刷物や電子ジャーナルなどとなって販売されます。別刷や雑誌のコピー,電子ジャーナルをダウンロードした PDF ファイルは出版社版にあたります。

図:ポストプリント

著者版は査読中にさまざまなアドバイスや修正要求を受けて変更されることがあるため,初期段階のものと出版社版とは大きく異なることがあります。著者最終版は最も出版社に内容が近いと考えられるため,信頼できる版といえます。
関連:
海外出版社・学協会は,リポジトリをどのように考えていますか?(一般的な質問Q4)
国内出版社・学協会は,リポジトリをどのように考えていますか?(一般的な質問Q5)

Q4:
特許に関わる論文は,登録に際して注意が必要ではないでしょうか?
A4:
論文に特許に関わる情報が含まれているなど,公開に配慮が必要な場合には,公開時期を指定することが出来ますので,登録申請時にお知らせください。また,論文公開可能になった時点でご提供くださってもかまいません。
関連:
どのように登録すればよいですか?(登録Q4)

Q5:
研究成果を提供すると,著作権を譲渡したことになりますか?
A5:
著作権は譲渡されません。
研究成果を公開するために必要な許諾をしていただきますが,著作権が附属 図書館に譲渡されることはありません。(運用指針第7
関連:
どのような許諾が必要ですか?(著作権に関する質問Q2)

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お問い合わせ
学術情報部学術情報管理課
情報基盤係
TEL:025-262-6839
〒950-2181新潟市西区五十嵐2の町8050番地
新潟大学附属図書館
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